効果としては、振動を制御することで低音のボワつきがなくなり、
音像がすっきりと見えてきたりします。(環境によりますが)
置き方は、一般に、前方2つ、後方1つ、です。
逆パターンの人もいるようですが、当然音は変わると思います。
何をやっても音は変わるので。
■ モニタースピーカー以前 ■
ところで、棚や机にベタ置きの音と、インシュレーターをかました
音とが非常に異なる場合、つまり、インシュレーターをかますことで
音が劇的によくなった場合ですが、この場合、モニタースピーカーの
問題以前に、その前段階の環境を整えることを僕はお勧めします。
なぜなら、本来、スピーカーはインシュレーターがなくとも、
きちんと鳴るからです。
オーディオアクセサリーというのは、あくまでアクセサリーであって、
スピーカーにしろアンプにしろ、そもそもの設計の段階では、
アクセサリー無しを前提に設計されてるはずですよね?
プロのレコーディングスタジオでもインシュレーターは必ずしも
使われていません。
というか、むしろ無いほうが多いのではないでしょうか。
いずれにしろ、インシュレーターの使用で音の聴こえ方が
変わりすぎるという場合、「モニタースピーカー以前」の問題を
先に解決する必要があるということです。
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最後にオススメのインシュレーターですが、
「オーディオアクセサリーについて」に書きましたので、
それを参考にしてください。