グッズがあるわけですが、あーゆーモノは、なるべく使わず
に済ませましょう。
使えば使うほど、大抵は、まともな音から遠ざかっていきます。
むしろ、音響改悪グッズと呼ぶべきw
オーディオマニアと呼ばれるような人たちは、日々そういう品々
のとっかえひっかえに血道をあげて、喜んでいるわけです。
そういったオーディオアクセサリーですが、インシュレーターだけは
必要悪と云いますか、自宅スタジオレベルでは必要になる場合が
多いと思います。
オーディオインターフェイスやミキサー、あと電源タップなんかに
カマすと非常に効果的なんですね。
ここで「スピーカー」と云わないところが僕流(笑)。
ほかの記事でも書いていますが、実際、スピーカーに
インシュレーターは不要なんです、本来。
「モニタースピーカー以前」が完璧であれば。
他方で、なぜか機材に付いている足は大したものじゃないことが
非常に多く(僕調べ)、こちらは別途にインシュレーターをかまして
あげたほうが、ほとんどの場合、音は良くなるんですね。
その際に使うインシュレーターはオーディオテクニカの
AT6099 がオススメ。
これが一番自然な効果があるように僕は感じます。
いろいろ試したんですけどね。タオックのやつとか。
でも、金属系や焼き物系のインシュレーターは素材の音が
あからさまに乗っちゃうんで、モニター的にはNGです。
音作りの世界になっちゃうというか。
というか、何やっても音は変わるんです。厳密にいえば。
例えば電源ケーブルが床を這っていますよね。
これ、床がフローリングか絨毯か畳かで、音変わりますよ。
驚くべきことに。
なので結構、結果オーライの世界でもあります。
もっというと、オーディオアクセサリーというのは皆
「結果オーライ的なモノ」だと考えた方がいい。
どんなに高価なモノでもね。
僕が唯一信頼を置いているアクセサリーがAT6099で、
それ以外のも結構沢山テストしましたけど、良い結果に
なることは無かったです。
以前は、防振対策に「かの」ブチルゴムを使用してい
たりもしたのですが、今では完全にやめています。
結局、弊害の方が全然大きかったからです。
ブチルゴムという存在はオーディオ系の雑誌で知りましたが、
知らなければ良かった(笑)。マジで。
正直、オーディオ雑誌に書いてあったことで実際の役に立った
ことなんて皆無ですよ。アホらしい。
そもそもなぜ僕が「オーディオアクセサリーは使えない」と
断言出来るかといえば、それは相応の投資をしてしまった
からで(涙)、あなたが同じ轍を踏む必要はありません。
歴史に学んでください。